オープンソース
アプリのすべてを、選んだサービスのご自身のアカウントにつないで使えます。
- Parler のすべての機能
- Groq、OpenAI、Fireworks、または自分のサーバー
- 料金はサービスに直接支払い
- キーはコンピュータに保管
- オープンなコード、MIT ライセンス
Groq は無料で登録して始められます。
Parler Cloud がまもなく登場します。文字起こし無制限、API キー不要で、年額 €49(税抜)から。詳しく見る
使い方
開くウィンドウも、探すボタンもありません。どのアプリでも、ショートカットひとつだけです。
Windows と Linux では Ctrl + スペース。画面の下に小さな表示が現れたら、Parler が聞き取っています。
誰かに話しかけるように話してください。句読点を言う必要はなく、自動で入ります。気が変わったら Esc を押してください。
カーソルのある場所に、あなたの言葉が入力されます。クリップボードはすぐに元に戻るので、何事もなかったかのようです。
機能
Parler がするのは、話したことを入力する、ただそれだけ。細かいことは Parler が引き受けるので、気にしなくて大丈夫です。
ショートカットを押したまま話すか、軽く1回押せば、次に押すまで Parler が聞き取りを続けます。ショートカットは設定で変更できます。
Groq、OpenAI、Fireworks、または OpenAI 互換の自分のサーバー。いつでも切り替えられます。
無音の音声を渡すと、音声認識モデルは「ご視聴ありがとうございました」のような言葉をでっち上げてしまいます。だから、空の録音はコンピュータの外に出しません。
名前、ブランド名、専門用語は一度登録するだけ。Parler がヒントとしてサービスに伝えるので、正しい表記で入力されます。
違うウィンドウに入力してしまった? 最近の音声入力からもう一度コピーできます。ネットワークが途切れた? ワンクリックで再試行できます。
自動検出のほか、英語から日本語まで 30 以上の言語から選べます。インターフェースは日本語を含む 12 言語に対応しています。
スピード
キーボードで打てるのは、平均で1分間に約 40 語。声に出すと 150 語近くになります。アイデアが浮かぶペースのまま、言葉にしましょう。
一般的な平均値で、あくまで目安です。実際の速さは、あなた自身と書く内容によって変わります。
アプリ
2分のガイド付きセットアップのあとは、Parler は邪魔をしません。ショートカットを待つ、それだけです。

ショートカット、最近の音声入力、節約した時間がひと目でわかります。
プライバシー
オープンソース版では、あなたの声はコンピュータから選んだサービスへ直接届きます。間に Parler のサーバーはなく、アクセス解析もテレメトリーもありません。コードも公開されているので、ご自身で確認できます。
あなたのユーザーアカウントだけが読めるローカルファイルに保存されます。
音声を録音するのは音声入力をしている間だけで、送信先は選んだサービスだけです。空の録音は送信されません。
文字起こしはコンピュータに保存され、検索して見つけたり、もう一度コピーしたりできます。いつでも消去できます。
料金
Parler はオープンソースで、これからもずっとそうです。API キーを用意したくない方のために、Parler Cloud を準備しています。
アプリのすべてを、選んだサービスのご自身のアカウントにつないで使えます。
Groq は無料で登録して始められます。
いちばん手軽な方法。API キーを作る必要はなく、文字起こしは無制限です。
チーム全員が Parler Cloud で音声入力でき、請求書はチームが実際に使った分に応じた1通だけです。
オープンソース版では、音声認識サービスに直接料金を支払います。料金や無料枠は各サービスが決めていて、Parler は手数料を一切受け取りません。
よくある質問
はい。アプリは MIT ライセンスの無料オープンソースで、これからもずっと無料です。音声認識サービスのご自身のアカウントにつなぎ、そのサービスの料金を直接支払います。Groq は無料で登録して始められます。
同じアプリです。オープンソース版では、選んだサービスで API キーを作成し、そのサービスに直接支払います。Parler Cloud ではキーを作る必要がなく、1人の通常の利用であれば、月額 €8 または年額 €49(税抜)で文字起こしが無制限です。Parler Cloud はまもなく公開予定です。アーリーアクセスに参加すると、準備ができしだいメールでお知らせします。
はい。1人の通常の利用であれば、ご自身のコンピュータを何台使っても無制限です。アカウントは個人のもので、共有したり、複数の場所から同時に使ったりすることはできません。詳しくは、料金の下のリンクからフェアユースのページをご覧ください。
Parler は話している言語を自動で検出します。英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、日本語、さらにはブルトン語まで、30 以上の言語から選ぶこともできます。言語を選ぶと、文字起こしがより速く、正確になります。精度は使うサービスとモデルにも左右されます。インターフェース自体は、日本語を含む 12 言語に対応しています。
Parler が録音するのは音声入力中だけで、音声の送信先は選んだサービスだけです。コンピュータに残すのは音声入力のテキストのみ(最新 5,000 件まで)で、いつでも消去できます。サービス側が音声をどう扱うかは各サービスのポリシー次第なので、選ぶ前に目を通してください。自分のサーバーを使えば、ネットワークの外には何も出ません。
Parler 単体では使えません。文字起こしは選んだサービスで行われるため、インターネット接続が必要です。OpenAI 互換のサーバー(speaches、LocalAI など)を自分のネットワーク内で動かせば、インターネットなしでも使えます。
メール、チャット、ドキュメント、ブラウザ、コードエディタなど、文字を入力できる場所ならどこでも使えます。Parler はカーソルの位置に入力し、そのあとクリップボードを元の状態に戻します。Linux の Wayland 環境では少し追加の設定が必要です。詳しくは GitHub で説明しています。
マイクは、あなたの声を聞くため。アクセシビリティは、ご自身で入力したのと同じように、カーソルの位置に文字を入力するためです。macOS が確認するのは一度だけで、Parler が聞き取るのは音声入力中だけです。
はい。「自分のサーバー」を選んで、アドレスを入力してください。speaches や LocalAI など、OpenAI の音声 API に対応したサーバーならどれでも使えます。その場合、API キーは任意になります。
ダウンロード
無料で、Parler のアカウントも不要。2分ほどで準備できます。サービスを選んでキーを貼り付ければ、すぐに始められます。
macOS 11 以降(Apple シリコンおよび Intel)、Windows 10 または 11、Linux(.AppImage、.deb、.rpm)。自分のネットワーク内でサーバーを動かす場合を除き、インターネット接続が必要です。
MIT ライセンスのオープンソースです。コードを読んだり、自分でビルドしたり、GitHub で貢献したりできます。